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2004年6月6日、日高ケンタッキーファームで初のホースフェスティバルが開催されました。 HKF乗馬スタッフさんはお客さんの相手で忙しいので、 WWRCメンバーは前日の5日から準備のお手伝いをしようと鹿追と札幌から日高へ集結。 片山オーナーはレッドムーンとラムセスを、 三浦さんはアランをホーストレーラーで鹿追から輸送。 三浦さんはウエスタン競技初参加、 アランは初遠征試合、レッドムーンは初短距離試合となり、 どきどきわくわくの“初”だらけホースフェスティバルとなりました。 ![]() |
| とりあえず前日のバーベキューパーティから。 親分が火を付けるというので、まずは避難して・・・。 かんぱーい! 明日がんばろうー!会で、久しぶりにおいしいバーベキューに幸せを感じているメンバーでした。三浦さんの持ってきた北海しまえびが一瞬で無くなりました。 |
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↓相変わらず、激しいのぉ。![]() |
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| さて、いよいよ競技開始。 ホースマンアカデミーの生徒の手伝いや、日高管内のクラブや遠くは札幌の盤渓乗馬クラブからも参加があり、予想以上にかなりにぎやかなものになりました。 ウエスタンゲームといっても、もちろんブリティッシュの鞍だろうが、エンデュランスの格好だろうが、何でもオーケー! みんなで全力を出して楽しむ事がこの大会の目標だそうです。 さて、10時に第1レース「アリーナフラッグレーシング」の開始です。 いきなり直接対決の勝ち抜き戦、全力疾走競技! |
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| これが初競技、アリーナフラッグレーシングの全貌。 競技者は二人で、向かい合ってのスタートとなります。 全速力で向こう正面のドラム缶をターンして、中間にぶら下がっているバンダナを早く取った方が勝ち! トーナメント制で14名がエントリー。決勝戦に進んだのはケンタッキー乗馬マネージャーでもありWWRCメンバーの奥川謙と12年間その悪弟子岩崎仁美との真っ向勝負! 見た目ではほどんど解らないほどの差で岩崎&ラムセスT世号の優勝! 会場も大盛り上がり! |
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| もうひとつの初競技はブーツカットレースシング。 ある程度のスピードだけでなく、馬を落ち着かせて静止させる技術も必要となります。 ドラム缶の上に立っている棒にハットやブーツを正確に掛けてから次のドラム缶へ移動、最後は直線のレースとなります。 |
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このレースはケンタッキーファームチームの優勝。準優勝はゴジラやおサルの格好で登場し場内をわかせた新冠GrassHopperが特別賞も獲得しました。我らがWWRCの小玉&三浦コンビが3位入賞となりました。![]() |
![]() | 人馬仮装大賞! グラスホッパーのアキさん。 ウサギちゃんにゴジラが乗ってます。 練習中、この格好で落馬して皆お腹かかえて大笑い! アキさんありがとうー! ![]() |
| ◆アリーナフラッグレーシング(勝ち抜き戦) | ||||
| 優 勝 | WILD WEST RIDERS CLUB | 岩崎 仁美 | ||
| 準優勝 | 日高ケンタッキーファーム(WWRC) | 奥川 謙 | ||
| 三 位 | 新冠グラスホッパー | 小西 亜紀 | ||
| ◆ポールペンディング(オープン) | ||||
| 優 勝 | WILD WEST RIDERS CLUB | 岩崎 仁美 | 28.49秒 | |
| 準優勝 | WILD WEST RIDERS CLUB | 片山 彰 | 31.20秒 | |
| 三 位 | 新冠グラスホッパー | 河村 学宏 | 31.77秒 | |
| ◆ブーツカットレース | ||||
| 優 勝 | 日高ケンタッキーファーム | 奥川&福原 | 1'07.67秒 | |
| 準優勝 | 新冠グラスホッパー | 小西&河村 | 1'08.29秒 | |
| 三 位 | WILD WEST RIDERS CLUB | 小玉&三浦 | 1'31.13秒 | |
| 四 位 | WILD WEST RIDERS CLUB | 片山&岩崎 | 1'41.66秒 | |
| ◆バレルレーシング(オープン) | ||||
| 優 勝 | 日高ケンタッキーファーム | 奥川 翔 | 23.45秒 | |
| 準優勝 | WILD WEST RIDERS CLUB | 岩崎 仁美 | 23.48秒 | |
| 三 位 | 日高ケンタッキーファーム | ロバート | 25.92秒 | |
| WILD WEST RIDERS CLUB | 三浦 康暢 | 31.84秒 | ||
| ・ビギナークラスのレース結果は記載しておりません。 | ||||
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| バレルレーシング優勝のショー君。 父親もビックリ、本当にまだ25鞍目? |
短距離初出場の三浦&アランも 小玉&コエダのコンビとともに入賞! |
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| 猪突猛進馬ことレッドムーンはまだまだ修行が足りませんでした。練習ではあのベルをも越えるほどのカーブを回っていたために、期待もあったのですが、本番では残念でした。でも瞬間に出るスピードはやっぱりクォーターの血か?最後の直線だけは迫力満点! 初めて行われた「日高ケンタッキーファームホースフェスティバル」も無事に終了。 来年もまた参加して楽しみたいと思います。 みなさん、前日のお手伝いから大変お疲れ様でした。 たのしかったね〜♪ ※良い写真届き次第、またこのページに掲載いたします。 またレース中の写真はグラスホッパーさんのホームページにも写真が掲載されています。 |