ホップのリースづくり


大草原の小さな家のレストランに、ひときわ目を引く手作りリース。
ホップであったり、チョウセンゴミシであったり、時にはヤマブドウであったり・・・。
大草原の小さな家のスタッフが作っているリースに、負けず劣らず、WWRCもリース作りを暇を見ては挑戦しています。
今回はその制作過程をほんのちょっとご紹介します!

↑このコクワに決〜めた!
リースを作るための素材集めからはじまるわけですが、
まずは山を(馬で)歩き、ツルの状態の良いコクワの木を探すところから始まります。
長くて折れていないツルを右上写真のようにまる〜くしていきますが、
これがベテランにならなければうまく行かないんだな。
枝と枝の間に入れたり挟んだりしながら、接着剤など一切使わず下写真のように。
単純に見えて、難しいかつ重要な作業なんです。


土台ができたらいよいよホップを巻くわけですが、彩りにチョウセンゴミシ(左写真)やツルウメモドキなんかを付けてかわいらしく仕上げましょう!
他に時期によってヤマブドウバラの実をつけるといいでしょう。
高い木の上になっている状態の良いホップを取っている時は流血するほど真剣でしたので、木によじ登ってホップのツルと格闘している写真が残っていません。申し訳ない・・・。(見応えはかなりあったのですが。)
イラクサ生える藪の中でかぶれながらホップを巻き巻きしました。
右写真はコクワではなく、ツルウメモドキの土台のリースを作るため、長いツルを取って巻いています。
ツルウメモドキの実はこの時は黄色ですが、一日つるしておくと、はじけて真っ赤な実が顔を出しました。


完成しました!!
上写真二つは完成直後のリース。右写真が乾燥させた後のリースです。
水分が抜けて軽くなりました。
今回作ったリースも「大草原の小さな家」のレストランで乾燥させます。
リースだらけで、にぎやかになりました。

次はクリスマスのリース作りだなぁ♪


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