2003年12月19日・20日。
『大草原の小さな家』のコテージで行う、毎年恒例のクリスマスパーティ。
家族友人を含む8名で遊んだ2日間。
それぞれがつくった楽しい思い出の、ほんの一部をちょっとだけ紹介します。



〜第1章〜天気〜

パーティの前日18日。
「今年は雪が少ないですね」が挨拶の定番になっていた十勝に、積もった積もったたった一日で30センチ。
出番を待っていた馬橇が除雪しないと出せなくなり、急きょブルで朝から除雪作業となりました。
除雪の後は、撫でるようにツルツルに!あちこちで人間がコテンコテンと転びまくり・・・。


〜第2章〜ポニー馬橇〜

一ヶ月前から急に制作が始まったポニー用のクリスマス馬橇(作成ページはこちら)ですが、18日の夜中12時をまわり、やっと完成いたしました!!
ついにお披露目です。ぜーんぶ手作り!(クリックすると拡大します)

蹄鉄に真ちゅう製のGrassHopperロゴが並び、子供たちが座りやすいように、ウレタンと合皮でソファーも制作。 ひとつひとつラインや模様をカッターで切り抜き、後ろには可愛い文字でロゴを入れました。


〜第3章〜全員集合〜

ラムセスの引くWWRC馬橇と親子みたいなポニー馬橇に、皆が持ち寄ったプレゼントをどっさり積んでハイ・ポーズ!
三歳のサンタちゃんがプレゼントに埋もれて見えないぞー!


〜第4章〜お遊び開始〜

つるんつるんに凍った路面でトナカイラムセスでは危ないため、急きょバギー橇遊びになりました。
一定のスピードだし、、エンジン切ればいつまでも待ってるし、ラムセスには悪いけど、これが結構遊びに集中できて面白かった!
よくばりで、一気に二台の馬橇で遊びたいメンバーは、いきなり橇を連結しはじめたのでした・・・。
さっさとソリに乗る準備を終えた三歳のサンタちゃん。さて、連結の意味は? バギーの頭に、エルメスのクライスデールを立てて、出た言葉は「お、フェラーリになった!」 (やっぱり・・・)

見てるだけでも腹がよじれるほど面白かったが、乗ったらさらに言葉では言い表せない感覚の面白さ!
その長さゆえに、時々急カーブで曲がりきれず激突しながら、それでも笑いながら遊び続けて、大草原の敷地内を何周もしたのでした。(バギーのライトが片目なのは、激突のせいではなく、秋のホーストレッキングでレッドムーンに怒りの蹴りを喰らった傷跡です)

★動画を見る★(3.20Mb:ブロードバンドの方推奨)


夜のパーティへ

2003.12.19〜20 鹿追町大草原の小さな家にて

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