トップホーストレッキング > 鹿追ホースフェスタ2003

2003年6月22日(日)北海道エンデュランス競技大会の翌日、
鹿追町ライディングパークにおいて、鹿追ホースフェスティバルが開催されました。
毎年恒例のロデオマシーンやクラブ対抗競技など、この日ライディングパークは楽しいイベントでいっぱいです。

WWRCは前日エンデュランス80キロを3位で完走したベル号と、40キロを完走したラムセス号が二頭ともすこぶる順調のようなので、会場に引きつれ賞金稼ぎへと出動したのでした。
メンバーは片山・小林・小玉・岩崎・アランオーナーの三浦さんの5名が集まり、ジムカーナに片山・岩崎、馬装レースには片山・小玉・岩崎の3名、お遊び競技の「馬く着せてね」競技に片山・小玉・岩崎の組み合わせで競技に挑みました。

★まずはロデオマシーン★

優勝は小玉修平(2度目)。準優勝は片山彰(これまた2度目)。
ロデオマシーンに乗る数分前からひそかにストレッチをしていた4人でした・・・。
「ガキじゃないんだから、おじさんそんなに熱くなるなよぉ」とお互い言い合いながら。





★唯一負けたジムカーナ★

 

スタートして途中のコーンをスラロープした後、係員に馬を渡し3枚のカードのうち任意のカードを引きます。
カードには「鞍」「鐙」「頭らく」のいずれかが書かれており、引いたカードの指示に従って馬具をはずし全力疾走。
途中パークゴルフをしてボールが入ったらゴール!(入るまで何回もやる)
馬でカードを引くまでは早かったが・・・。ちなみに引いたカードは岩崎が「鐙」、片山が「鞍」でした。
ポロ競技は大得意の片山選手・・・“動かぬ物を動かずして打つ”のは嫌。
会社のパークゴルフ大会で優勝経験のある岩崎選手・・・習ったことを全て忘れて素人バレバレのクラブ逆握り。



★因縁の馬装レース★

2年前会場をお騒がせてしてしまった因縁の馬装レース。
今度は熱くならすぎないように・・・と思ったが。
スタートラインに立つなり裸馬で猛ダッシュ!
    ↓
慣性の法則で騎乗者かなり吹き飛ぶ。
    ↓
何してると怒鳴られたのですぐ立ち直る。
数秒で馬装完了!
腹帯を締めるため最後の力を振り絞る馬装者の腕を踏み台にして、立ち直りの早い騎乗者、さっさとよじ登る。






★「馬く着せてネ」レース★

3つのバレルの上に3種類の服がビニール袋に入って置かれています。
3頭いっせいにスタートしてから、それぞれテーマに合った服装を奪い取り、服を着せる人に渡して、
服を着せられる人に着せてから全員でゴールする競技です。
3つのバレルを見たとたん「回らなきゃならん」と“その場駆歩”でやる気まんまんのベル。
服を脱がせるのは得意だが、着せるのは・・と言い訳する人居れば、
こんなの着たらお嫁に行けないとわがまま言う人。
服を早く奪い取るためにホームセンターでわざわざ『滑り止め付軍手』を購入していた騎乗者。
このデコボコチームワークで堂々優勝でした。



あ〜、楽しかった♪ by WWRCメンバー一同

★別の年の鹿追ホースフェスタを見る★
2000年 ・ 2001年


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