WILD WEST RIDERS CLUBの馬紹介です。

グレースコーサー | ケンソウノニ(賢双ノニ) | カウントチャイナダハール | シャムジャリカナ
レッドムーン | ナジール1世 | ミッドナイトスナイパー | アラン | ケンリュウ
アップル | アマール | マギー

 
 
グレイスコーサー/純血アラブ種牡馬,1992年生 種牡馬(00011)<血統>
父 イブンギャラルニノニ(洪)×母 イブンギャラルイチノロク(洪)

2007年10月にWWRCに入厩した純血アラブの種牡馬。
父、母ともにハンガリー国立バボルナ牧場生産馬。
全日本エンデュランス競技120km優勝馬アラン号を輩出。その他数々の優勝馬を輩出。
種牡馬ケンソウノニの父。
2007年度「日本馬術連盟 父内国産最優秀乗馬」にアラン号が受賞したことにより、ますます種牡馬としての評価が上がりました。
 イブンギャラルニノニ(洪)  ibn Galal ?
 23 Ghalion
 イブンギャラルイチノロク(洪)  Ibn Galal ?
 29 Ghalion
 
 


 
 
ケンソウノニ/純血アラブ種牡馬,1998年生 種牡馬(00015)<血統>
父 グレイスコーサー×母 シャムジャリカナ

2004年12月にWWRCに入厩した純血アラブの種牡馬。
父グレイスコーサーは家畜改良センター十勝牧場繁養種牡馬より2007年WWRCへ。
祖父はハンガリー国立バボルナ牧場生産馬。
母シャムジャリカナは全日本エンデュランスで4連勝したベドウィンの母。
今後も数少ない純血アラブの種牡馬としての期待がかかります。
性格は非常におだやかです。
 グレイスコーサー  イブンギャラルニノニ
 イブンギャラルイチノロク
 シャムジャリカナ  Cala D'Or
 Sham Shamina
 
 


 
 
カウントチャイナダハール/純血アラブ,1988年生 繁殖牝馬<血統>
父 Count Galagor×母 Silver Dahl

 
 Count Galagor  Ak Shah Halim
 Galatina Rouge
 Silver Dahl  Luloffs Asadd
 Dahling
 
 


 
 
シャムジャリカナ/純血アラブ,1990年生 繁殖牝馬
父 Cala D'Or×母 Sham Shamina

 
 Cala D'Or  Garbo
 Opalina
 Sham Shamina  Nichem
 Shamane
 
 


 
 
レッドムーン/半血,17歳 セン馬
クォーターホースとアパルーサの半血。
「大草原の小さな家」で生まれ、一時は種牡馬を目差す程ほど、とても評価が高い馬です。その安定した走りは、乗った人も「雲の上に乗っているようだ」と言うほど。
一度来た道は絶対忘れない頭にナビの付いたような馬です。
以前ヤンキー馬だったため、今でも通称「悪たれ」。今では喧嘩を止めに行くほどの平和主義馬。

競技成績
2000年 石狩エンデュランス40km/4位(片山彰)
2010年 Summer Championshipエンデュランス馬術大会20キロTR/完走(金城茂樹)
 
 


 
 
ナジール1世/100%アラブ<血統>,13歳 セン馬
父 グレイスコーサー×母 アバスパシャ

芽室の旋丸ピュア・アラビアンホーススタッドの生産馬。
父は十勝種畜改良センターのグレイスコーサー。母はハンガリー国立バボルナ牧場の生産馬。
体は小さいけれど、中に秘めた爆発的パワーとやる気は凄い!
エンデュランスの優勝、ウエスタン競技上位入賞、馬車・馬そりもひき、イベントでも大活躍のオールマイティーな純血アラブです。

競技成績
2004年 春季エンデュランス馬術大会40キロ/完走(倉部敏郎)
2004年 日高エンデュランス馬術大会60キロ/4位(岩崎仁美)
2006年 北大雪エンデュランス馬術大会60キロ/完走(松岡雅子)
2006年 浜中渚のエンデュランス馬術大会60キロ/完走(片山彰)
2007年 ウエスタン競技(バレルレーシング)/4位(岩崎仁美)
2007年 春季エンデュランス馬術大会80キロ/優勝(岩崎仁美)
2007年 浜中渚のエンデュランス馬術大会60キロ/完走(三浦薫徳)
2008年 秋季エンデュランス馬術大会80キロ/完走(岩崎仁美)
2009年 秋季エンデュランス馬術大会40キロTR/完走(鎌田晋)
2010年 Summer Championshipエンデュランス馬術大会20キロTR/完走(金城華蓮)
 
 


 
 
ミッドナイトスナイパー/半血,11歳 セン馬
父 デザートショット×母 ヒメ(母父エルシド)

父親はフランスのエンデュランス用種牡馬候補の純血アラブ。父にエルシドを持つ母親のアングロアラブのヒメは、スナイパー出産後不慮の事故で亡くなるまで片山オーナーと長年付き添って来た賢く、スタミナのある馬でした。
まだ赤ちゃんの頃、片山オーナーをスーパーキックで数メートル吹き飛ばした事があり「狙った獲物は外さない」って事でこの名前になりました。人を信頼している馬です

2004年 日高エンデュランス馬術大会20キロ/完走(片山彰)
2004年 秋期エンデュランス馬術大会40キロ/完走(下田久美子)
2004年 津別エンデュランス馬術大会40キロ/完走(下田和夫)
2005年 北大雪エンデュランス馬術大会(1日目)20キロ/完走(三浦康暢)
2005年 北大雪エンデュランス馬術大会(2日目)20キロ/完走(下田和夫)
2005年 春季エンデュランス馬術大会40キロ/完走(三浦康暢)
2006年 北大雪エンデュランス馬術大会60キロ/完走(村山由佳)
2006年 春季エンデュランス馬術大会80キロ/完走(村山由佳)
2006年 日高エンデュランス馬術大会60キロ/準優勝(小玉修平)
2006年 釧路湿原エンデュランス馬術大会40キロ/完走(三浦康暢)
2007年 春季エンデュランス馬術大会80キロ/準優勝(片山彰)
      同大会ベストコンディションドホース
2008年 秋期エンデュランス馬術大会20キロTR/完走(鎌田晋)
2009年 春季エンデュランス馬術大会80キロ/優勝(三浦康暢)
2010年 北大雪エンデュランス馬術大会80キロ/3位(野沢明美)
2010年 全日本エンデュランス馬術大会一般80キロ/3位(野沢明美)
2011年 石狩川エンデュランス馬術大会80キロ/優勝(野沢明美)
2011年 春季エンデュランス馬術大会80キロ/完走(野沢明美)
2011年 浜中渚のエンデュランス馬術大会80キロ/3位(片山彰)
 母ヒメ号
 
 


 
 
【預託馬】アラン/100%アラブ<血統>,13歳 牡馬
父 グレイスコーサー×母 タイリョウヒカリ

“純血のアラブでエンデュランスへ出場・そして完走”を胸に、三浦オーナーと共に2003年よりWWRCに仲間入りしました。
蹄鉄を打たようとせず、ただ走る事ですらつまづきがちだったアランが、その後WWRCの仲間や三浦オーナーとともにトレーニングを重ね、2004年ついに80kmで日本一、2007年には120kmで日本一に輝き、2007年の父内国産最優秀乗馬に輝きました。

競技成績
2003年 春季エンデュランス競技大会40キロ/完走(三浦康暢)
2004年 春季エンデュランス馬術大会60キロ/4位(三浦康暢)
2004年 日高エンデュランス馬術大会60キロ/3位(小玉修平)
      同大会ベストコンディションドホース
2004年 釧路湿原エンデュランス馬術大会60キロ/優勝(三浦康暢)
2004年 全日本エンデュランス馬術大会一般80キロ/優勝(三浦康暢)
2004年 津別エンデュランス馬術大会40キロ/完走(下田久美子)
2005年 北大雪エンデュランス馬術大会20キロ/(三浦薫徳)
2005年 北大雪エンデュランス馬術大会60キロ/優勝(三浦康暢)
      同大会ベストコンディションドホース
2005年 春季エンデュランス馬術大会40キロ/完走(三浦薫徳)
2005年 日高エンデュランス馬術大会60キロ/完走(三浦康暢)
2006年 北大雪エンデュランス馬術大会60キロ/完走(岩崎仁美)
2006年 春季エンデュランス馬術大会80キロ/4位(三浦康暢)
2006年 日高エンデュランス馬術大会60キロ/優勝(三浦康暢)
2006年 釧路湿原エンデュランス馬術大会40キロ/1位(三浦薫徳)
2006年 全日本エンデュランス馬術大会120キロ/完走(三浦康暢)
2007年 浜中渚のエンデュランス馬術大会60キロ/完走(三浦康暢)
2007年 全日本エンデュランス馬術大会120キロ/優勝(三浦康暢)
      同大会ベストコンディションドホース
2007年 日本馬術連盟「父内国産最優秀乗馬」受賞
2008年 北大雪エンデュランス馬術大会60キロ/優勝(三浦康暢)
2008年 春季エンデュランス馬術大会60キロ/優勝(三浦薫徳)
      同大会ベストコンディションドホース
2008年 秋季エンデュランス馬術大会80キロ/5位(三浦康暢)
2010年 北大雪エンデュランス馬術大会40キロ/完走(三浦康暢)
 
 


 
 
ケンリュウ/アラブ×トロッター,15歳 セン馬
父はグレイスコーサー、母がトロッター種。
若き頃、去勢を失敗されてしまって・・・気持ちは牡。
体は大柄で馬社会ではかなりの威張りん坊ですが、人に対しては甘えん坊で従順です。
エンデュランスホースとして抜群の才能を発揮し、 デビュー2戦目となる60キロ競技で見事優勝。3戦目で80キロ優勝。2011年120km全日本選手権完走。

競技成績
2009年 春季エンデュランス競技大会40キロTR/完走(片山彰)
2009年 釧路湿原エンデュランス馬術大会60キロ/優勝(片山彰)
2010年 北大雪エンデュランス馬術大会80キロ/優勝(片山彰)
2010年 Summer Championshipエンデュランス馬術大会80キロ/準優勝(三浦康暢)
2011年 石狩川エンデュランス馬術大会80キロ/準優勝(片山彰)
2011年 春季エンデュランス馬術大会80キロ/3位(村井幸子)
2011年 浜中渚のエンデュランス馬術大会80キロ/準優勝(村井幸子)
2011年 全日本エンデュランス馬術大会120キロ/完走(村井幸子)
 
 


 
 
アマール/100%アラブ,4歳 牡馬
父 ケンソウノニ×母 カウントチャイナダハール

WWRC初の生産馬。
父はケンソウノニ、母はカウントチャイナダハールです。
父の穏やかな生活と、母の持つ気品を受け継いだホープです!
 
 


 
 
アップル/ウェルッシュマウンテンポニー,5歳 牝馬
日高の八紘学園生産場。
栗毛の綺麗なお嬢様。
2010年シナモンとの間に、ココアを、2011年グレイスコーサーとの間にショコラを出産。
 
 


 
 
マギー/ハフリンガー×アラブ,3歳 牝馬
2009年シャムジャリカナがWWRCで出産しました。
落ち着いた性格で馬車を引くことを覚えるのも大変早く、その素質の素晴らしさに驚きました。
新しいオーナーと一緒に、いろいろお勉強中です!
 
 





 
 
ロッキー/半血種 セン馬
2歳馬市で片山オーナーが偶然出会い、その容姿と大人しい性格が気に入られ、そのまま鹿追に連れて帰って来られたラッキーボーイ。
ソックスを履いたような模様と愛嬌のある顔で馬車を引いて子ども達の大人気。
2006年より、オーナー知人のニセコの幼稚園で馬車を引いて子ども達を楽しませ、子ども達に囲まれた生活を気楽に送っています。一時鹿追に出戻り・・・いえ、無事ニセコへ帰還いたしました。
 
 


 
 
【功労馬】ベル/アングロアラブ 牝馬
父 トウヨウペガサス×母 アスターブランド

数々の大会で賞を総ナメにしてきた名馬です。
競馬で好成績を上げていた母を生まれてすぐに事故で亡くしてから片山オーナーのもとにやって来て、人工ほ乳で大切に育てられました。札幌の工事現場の中にある馬小屋で育ち、大型トラックの横で遊んでいたため、物に動じない逞しい馬へと成長。
スピード競技から、エンデュランス、ハンディキャンプライディングまで幅広く活躍できます。
軽度の骨折から競技馬として引退しましたが、半年に渡る懸命な看護の結果それも完治し、十勝管内の牧場でベルに惚れ込んだ新しいオーナーのもとへ旅立ちました。

競技成績
◆エンデュランス競技◆
【完走総距離数820キロ/日本第二位】(引退時)
1997年 第1回北海道エンデュランス競技大会40キロ/優勝(片山)
  <タイム/1時間36分47秒>
1997年 岩手県遠野エンデュランス競技大会40キロ/優勝(片山)
  <タイム/2時間06分>
1998年 鹿追エンデュランス競技大会40キロ/優勝(片山)
  <タイム/1時間41分34秒>
2000年 第1回石狩エンデュランス競技大会40キロ/優勝(小玉)
2000年 北海道エンデュランス競技大会60キロ完走(小玉)
2000年 第1回日高エンデュランス競技大会60キロ/3位(片山)
2000年 第1回エンデュランス全日本選手権80キロ/5位(片山)
2001年 第2回エンデュランス全日本選手権100キロ/5位(片山)
  <タイム/7時間59分15秒>
2002年 津別エンデュランス競技大会40キロ完走(片山)
2002年 第2回日高エンデュランス競技大会60キロ/4位(小玉)
2003年 北海道エンデュランス競技大会80キロ/3位(岩崎)
  <タイム/5時間46分30秒>
2003年 日高エンデュランス競技大会60キロ/2位(小玉)
  <タイム/4時間56分01秒>

◆ウエスタン競技◆
バレルレーシング優勝
(すべて片山騎乗:2003年まで5年連続優勝
ポールベンディング優勝
(すべて片山騎乗:2003年まで4年連続優勝
ベストホース賞 等...


 
 


 
 
【功労馬】ラムセス2世/100%アラブ,セン馬
父 グレイスコーサー×母 アバスパシャ

ある時は結婚式で新郎新婦を乗せて馬車を引き、ある時はエンデュランス競技・ウエスタン競技に、ある時は流鏑馬ホースとなったり、ある時は愛嬌のあるホーストレッキングホースや馬橇を引くトナカイになったり・・・。
人間が大好きで、いつまでもつきあってくれる穏やかな性格とそのアラブらしい容姿。他方からお声がかかる中、ラムセスを一番気に入ってくださった新しいオーナーのもとで2005年より宮城県へ。2011年震災でこの世を去るまでとても大切にされ、幸せな馬生だったに違いありません。

競技成績
◆エンデュランス競技◆
2001年 日高エンデュランス競技大会一般20キロ/4位(岩崎)
2002年 津別エンデュランス大会40キロ/完走(岩崎)
2003年 北海道エンデュランス競技大会40キロ/完走(片山)
2003年 日高エンデュランス競技大会60キロ/3位(岩崎)

◆ウエスタン競技◆
2002年 バレルレーシング3位(岩崎:1位・2位が同ベル&片山)
2002年 ポールベンディング3位(1位がベル号)
2004年 ポールベンディング優勝(岩崎)・準優勝(片山)
2004年 バレルレーシング準優勝(岩崎:優勝者との差0.03秒)
2004年 トーナメント制フラッグレーシング優勝(岩崎)

 
 


 
 
バーディー/純血アラブ種牡馬,1980〜2007年 種牡馬
父 ジゴロ×母 ユートモ

父にジゴロを持つ純血アラブ種牡馬。
全日本エンデュランスで4連勝したベドウィンの父。
2007年9月28日、老衰により死亡(28歳)。(写真/十勝牧場時代撮影)
 ジゴロ  Nizzam
 Geyiga
 ユートモ  扇泳
 金友
 
 


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